実績&お客さまの声

実績

2019年1月現在、管理費削減コンサルティング・支援に関して60件の業務実績がありますが、その中から一部をご紹介させていただきます。

なお、重松マンション管理士事務所では、管理会社の変更を前提としてはおりません
管理会社変更なしの大幅な管理費削減を実現したケースもありますし、自主管理に移行したケースもありますが、管理費削減Q&Aにもあるように、それぞれのマンション(管理組合)の事情に合わせ、そして、マンション管理全体を見ながら、より良いご提案やサポートをいたします。

  • 単棟型35世帯マンション:年間支出額約130万円削減
  • 単棟型107世帯マンション:年間支出額約430万円削減
  • 団地型257世帯マンション:年間支出額約1200万円削減
  • 担当型(店舗併用)90世帯マンション:年間支出額約200万円削減
  • 単棟型126世帯マンション:年間支出額約400万円削減
  • 単棟型422世帯マンション:年間支出額約1000万円削減
  • 単棟型54世帯マンション:年間支出額約180万円削減
  • 団地型83世帯マンション:年間支出額約300万円削減
  • その他多数実施

お客さまの声

  • 重松事務所の起用が決まった途端、管理会社から500万円減額の申し出を受けたのには驚きましたが、品質を下げるどころか仕様をグレードアップして年間約3600万円の大幅コストダウンを実現し、大満足です。(千葉県内マンションK理事長 K様)

    「当マンションは、普通のマンションとは違い、住居と住居以外の施設が混在する複合用途型のタワーマンションです。それゆえ管理組合や権利関係、管理会社との契約が非常に複雑で、2社の管理会社と計6つの管理委託契約がある状態でした。

    当然に重複する部分や漏れがある可能性があると認識していましたし、そのために管理責任が不明確になる点は責任逃れの態度も見え、委託業務費も割高になっていると確信していましたが、当時の管理組合は、管理会社に完全にコントロールされている状況で、一向に解決出来る見込みが立ちませんでした。その後3年以上の歳月をかけ、何とか重松事務所に依頼するところまでこぎ着けましたが、重松事務所の起用が決定した途端、管理会社から自発的に減額する申し出を受けたのには驚きました。

    最終的には、管理会社との契約を一本化し、当マンションにふさわしい管理品質を損なうことなく、年間3600万円の大幅コストダウンを実現しました。しかも、質を下げるどころか清掃仕様はグレードアップしての結果で、大変満足しています。ある程度のコスト削減が見込めるのなら、専門家を起用して早く解決する方が断然得ですね。

    その後は顧問契約を結び、長期修繕計画と修繕積立金の改訂を含め、引き続きサポートしていただいています。顧問マンション管理士は、管理組合の「用心棒」のようなもの。企業の顧問弁護士同様、ピンチの時にも大変力強い存在です。」
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  • 無駄な管理費、理事会の形骸化…。自主性がなく専門家もいないマンションでこれらの解決は困難。年400万円の管理費削減は10年後には4000万円にもなり、これを修繕積立金に回せるのは本当に大きいです。(千葉県内マンションC理事長 D様)

    「理事長就任後、200万円を超える多額の管理費等の滞納問題に気づき、また、管理コストの高さも気になっていましたが、理事会が形骸化していて、理事会を開催しても出席してくれる理事が少なく、自分ひとり、または現在の理事会メンバーだけで問題を解決するのは無理だと感じました。

    管理コストの削減に関しては、具体的な根拠を挙げながら管理会社と交渉してくれました。その中で、エレベーターや機械式駐車場の保守点検、清掃業務など、どうしても価格の折り合いがつかないものについては管理会社にお願いすることは止め、管理組合がそれぞれの業者と直接契約、もしくは、発注先を変更して直接契約をしました。その結果、年間で約400万円のコスト削減につながりました。そして、従来駐車場収入の50%を管理費会計に回していたのですが、 100%修繕積立金会計に振替えることが可能となりました。

    重松さんにお願いすることなくあのまま管理会社任せでやっていたらこの先一体どうなっていたか、考えただけでもぞっとします。年間400万円のコスト削減は10年後には4000万円にもなります。これを大規模修繕工事の資金に回せるのは本当に大きいと改めて感じています。

    現在では(区分所有法に定める)当管理組合の「管理者」に就任してもらい、引き続きサポートをお願いしています。」
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  • 大切な財産ですから、優秀なマンション管理士なら、それなりの報酬を払っても十分お釣りが来ます。予想通り大幅なコストダウンが実現でき(年間1200万円)、とてもリーズナブルでした。(東京都内マンションB理事長 木村様)

    「私は「管理業務主任者」という資格を保有しているので、マンション管理に関しては他の理事よりも知識があり、理事会でいくつかの提案をしました。その中の一つは管理コスト削減のための委託業務費の見直しです。しかし、当然のことながら、管理会社はコスト削減に関してはなかなか動きが鈍いし、他の理事も積極的に私と一緒に行動せず、自分ひとりで管理会社とやり合っていても埒があかないと考えたので、専門のマンション管理士を起用して解決しようと思いました。

    重松さんにお願いして現在の管理会社と交渉してもらい、一部仕様の見直しを行いましたが、ほとんどの仕様と業者を変更することなく年間に1200万円程度のコストダウンを実現することができました。
    そのおかげで、管理費会計の剰余金は修繕積立金会計に振り返ることが可能となりましたし、今まで全額を管理費会計に回していた駐車場収入も、それ以後30%は最初から積立金会計に繰り入れることができました。

    その後は、依頼前に考えていたとおり、管理規約の改正、滞納区分所有者の裁判、ペット問題の解決、そして大規模修繕工事の準備と、山ほどあるやるべきことを着々と進め、管理組合主導で適正に管理を行えています。

    マンション管理は、管理組合を構成する区分所有者が主体となって実施すべきだということは分かっています。しかし、そのためには専門的な知識や時間が必要です。この2つは一般的な理事は持ち合わせていませんので、必要に応じて専門家をうまく活用する方が、理事の負担も軽減されてよいと思います。」
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  • 一発勝負の管理費削減ではなくマンション管理全体を考慮して依頼を決定。結果、安い費用で質も落とさず約24%の管理費削減を実現。修繕積立金の値上げも抑えられる見込みで本当に助かりました。(神奈川県内マンションB理事長 岡田様)

    「竣工以来、分譲会社系の管理会社に管理を全面的に依頼していたのですが、雑誌やインターネットで調査した結果、当マンションの委託業務費等は高いのではないかと感じてました。そして、理事会では毎年のように委託業務費の値下げを管理会社に要求していたのですが、納得のいく回答が得られないままダラダラと更新を繰り返してきたのが実状でした。

    その他にも、管理会社に対しては、提案してくる日常小修繕の内容、必要性、価格に関する説明が不十分だったり、日常発生する小さなトラブルに対する対処方法にも不満がありました。

    竣工して日が浅いのでそれ程大きなトラブルはなかったものの、このままの状態が続くといずれは理事の負担の増大、大規模修繕工事の際の資金不足などが懸念される結果となりそうだったので、早めの改善が必要と感じてました・・・続く

    ・一発勝負的な管理費削減に不安。アフターケアや意向などを汲んでくれる姿勢が依頼の決め手
    ・ちょっと慎重すぎるのではと思うくらいでしたが(笑)すんなり承認を得られてなるほどと
    ・見積り一覧表作成なら自分たちでもできるというのは勘違い。やはり専門家に依頼してよかった
    ・管理仕様を落とすことなく約24%の管理費削減を実現。2度の修繕積立金値上げを抑えられる見込み
    ・まさか引継ぎだけで半年以上かかるとは・・・アフターケアのことを考えて正解だった
    ・無事管理会社変更・管理費削減が終わり、重松マンション管理士事務所とは新たに顧問契約へ

    ほか、続きはインタビュー全文へ(重松マンション管理士事務所HPへ)